所属

研 究 科:情報科学院
専攻・課程:情報科学専攻 博士後期課程 情報理工学コース
学   年:2年次

自己紹介

2015年,苫小牧工業高等専門学校卒業.同年,北海道大学工学部3年次編入学.2016年,ヒューマンコンピュータインタラクション研究室所属.2018年,北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科情報理工学コース卒業.2020年,北海道大学大学院情報科学研究科情報理工学専攻修士課程卒業.同年,同大学大学院情報科学院博士課程進学.複数体ロボットによるインタラクションの感情的側面を研究.

経歴

2011(平成23)年3月 日高町立門別中学校 卒業
2011(平成23)年4月 国立苫小牧工業高等専門学校情報工学科(22期) 入学
2016(平成28)年3月 国立苫小牧工業高等専門学校情報工学科(22期) 卒業
2016(平成28)年4月 北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科情報理工学コース 3年次編入
2018(平成30)年3月 北海道大学工学部情報エレクトロニクス学科情報理工学コース 卒業
2018(平成30)年4月 北海道大学大学院情報科学研究科情報理工学専攻 修士課程 入学
2018(平成30)年6月-9月 ATR知能ロボティクス研究所 研修研究員
2019(平成31)年3月-5月 東京藝術大学 Arts&Science LAB. ロボット・パフォーミングアーツ研究グループ インターン生
2020(令和2)年3月 北海道大学大学院情報科学研究科情報理工学専攻 修士課程 卒業
2020(令和2)年4月 北海道大学大学院情報科学院情報理工学コース 博士課程 入学
2020(令和2)年4月- 日本学術振興会 特別研究員(DC1)

受賞・活動等

  1. 北大テックガレージ(HUTG) Summer Founders Program(2021年8月-9月)
  2. HRI2022(ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction)@Sapporo/Japan Web Chair
  3. 「MITOU: Ingenious Creators – ITで切り拓く未来」 Part2 Case1 「未踏の”つながり”で課題解決」
  4. 「高度IT人材による地域課題解決可能性調査」 L-Creator’s Bridge
  5. 2019年度 北海道大学 大学院情報科学院 情報理工学専攻 修士課程 学院長賞
  6. 北大えるむ賞(個人受賞)
  7. 北大ペンハロー賞(団体受賞)
  8. JPHACKS2019 Best Hack Day Award
  9. 情報処理学会論文誌ジャーナル 特選論文(第59巻12号)
  10. 2018年度未踏IT人材発掘・育成事業「コミュニケーションロボットの会話制御ソフトウェアの開発」
  11. 山口正栄記念奨学財団 2018年度奨学生
  12. 北大えるむ賞(団体受賞)
  13. HAIシンポジウム2017 Outstanding Research Award 優秀論文賞
  14. JPHACKS2017 Best Hack Award,Innovator認定, Bit & Innovation賞, 神戸市賞
  15. IBM Master the Mainframe 2017(メインフレーム・コンテスト) 最優秀賞
  16. 苫小牧高専 高専賞
  17. NHK学生ロボコン2015 全国大会出場(ロボット名:XYlert)
  18. 第11回キャンパスベンチャーグランプリ北海道 優秀賞(テクノロジー部門) 組込みシステム技術教育支援事業「TECL(テクル)」
  19. 情報処理北海道シンポジウム2015 情報処理学会北海道支部技術研究賞

講演・イベント出典等

  1. No Maps 釧路・根室2020 「道東の未来を託す若者を発掘したい」(MIRAI REPORT 006)
  2. 2019年11月TEPIA(一般財団法人 高度技術社会推進協会) 大学・高専・スタートアップ発! Meetユニークテクノロジー ラボトーク
  3. 2019年10月 日高町立門別中学校 道徳授業講話「先輩から学ぶ」
  4. 2019年8月 経済産業省 子どもデー ゲームで学ぶプログラム!-めざせ、未踏の開発者-

論文誌

  1. 水丸 和樹, 坂本 大介, 小野 哲雄. 複数ロボットの発話の重なりによって創発する空間の知覚. 情報処理学会論文誌, vol.59, no.12, pp.2279-2287. 2018 特選論文

国際会議

  1. Kazuki Mizumaru, Satoru Satake, Takayuki Kanda, Tetsuo Ono. Stop doing it! Approaching Strategy for a Robot to Admonish Pedestrians, The 14th Annual ACM/IEEE International Conference on Human Robot Interaction (HRI’19). Best Paper Nominee
  2. Subaru Ouchi, Kazuki Mizumaru, Daisuke Sakamoto, and Tetsuo Ono. 2019. Should Speech Dialogue System Use Honorific Expression? Comparative Study on Understanding Impressions of Different Politeness Utterances. In Proceedings of the 7th International Conference on Human-Agent Interaction (HAI’19).

国内会議

  1. オンラインコミュニケーションにおける擬似的な視線を用いた話者交代を円滑にする手法の検討. HAIシンポジウム2021, G-14
  2. ロボットと人のしりとりによる感情伝染の生起. HAIシンポジウム2021, D-2
  3. 複数ロボットの発話の重なりによって創発する空間の知覚. HAIシンポジウム2017, G-15
  4. RXマイコンを用いた初心者向けAUTOSAR教材の基礎研究. 複雑系マイクロシンポジウム(2016), pp.85-86
  5. 組込みシステム教育用マイコンボードを用いた教材の活用事例. 情報処理北海道シンポジウム(2015), p.197-198
  6. リアルタイムOSのポーティングに関する研究. 2015年度 精密工学会北海道支部 学術講演会 講演論文集, pp.99-100