Journal Papers and Articles (1997- )
  • 黒澤紘生,坂本大介,小野哲雄(2019).スマートウォッチの傾きと筋電情報の組み合わせによるポインティング手法,情報処理学会論文誌,Vol. 60,No. 2,pp. 364-375 .
  • 水丸和樹,坂本大介,小野哲雄(2018).複数ロボットの発話の重なりによって創発する空間の知覚,情報処理学会論文誌,Vol. 59,No. 12,pp. 2279 - 2287 (Dec. 2018).
  • 山下 峻,藍 圭介,坂本 大介,小野 哲雄(2018).予測変換を用いた初心者向け作曲支援システム,情報処理学会論文誌,Vol. 59,No. 11,pp. 1965-1977 (Nov. 2018).
  • 春日遥,棟方渚,坂本大介,小野哲雄(2018).Human-Pet Interactionのなかの社会的ロボット:家庭におけるフィールド調査,情報処理学会論文誌,Vol.59, No.8, pp.1520-1531 (Aug. 2018).
  • 御手洗彰,棟方渚,小野哲雄(2017). 物を把持した状態における筋電センサを用いたハンドジェスチャ入力の問題抽出と新手法の提案,バーチャルリアリティ学会,Vol. 22,No. 1,pp. 41-50.DOI: http://doi.org/10.18974/tvrsj.22.1_41
  • Benjamin Luke Evans, Izumi Fuse, Nagisa Munekata, Tetsuo Ono (2017). Deployment of an Interactive JavaScript Application to Aid in Understanding the Digitalization of Sound, The Journal of Information and Systems in Education, Vol. 15, No. 1, pp. 42-47.
  • 小野哲雄(2016).人工知能やロボットと人間の関わりにおける研究倫理, ヒューマンインタフェース学会誌,Vol. 18,No. 2.
  • 植田一博,小野哲雄,今井倫太,長井隆行,竹内勇剛,鮫島和行,大本義正(2016). 意思疎通のモデル論的理解と人工物設計への応用,人工知能学会誌,Vol. 31,No. 1,pp. 3-10.
  • 今井倫太,小野哲雄,篠沢一彦,大澤博隆,飯塚博幸,硯川潤(2016). 人の適応性を支える環境知能システムの構築,人工知能学会誌,Vol. 31,No. 1,pp. 43-49.
  • Kiyohide Ito, Junichi Akita, Yoshiharu Fujimoto, Akihiro Masatani, Makoto Okamoto, Tetsuo Ono (2015). FutureBody-Finger: A Novel Alternative Aid for Visually Impaired Persons, International Journal on Advances in Life Sciences, Vol. 7, No. 1 & 2, pp. 54-64, 2015.
  • 棟方渚,小野哲雄(2015).  CGキャラクタを操作するインタフェースデザインの類似性がユーザに与える影響,  ヒューマンインタフェース学会論文誌,Vol. 17,No. 2,pp. 171-177.
  • 棟方渚,櫻井高太郎,中村光寿,吉川浩,小野哲雄(2015).  バイオフィードバックゲーム“The ZEN”のトレーニング効果とエンタテインメント性  ?長期実験観察と治療応用の一症例の報告?,  デジタルゲーム学研究,Vol. 7,No. 2,pp. 63-74,2015.
  • Shigeo Yoshida, Takumi Shirokura, Yuta Sugiura, Daisuke Sakamoto, Tetsuo Ono, Masahiko Inami, and Takeo Igarashi (2015). RoboJockey: Designing an Entertainment Experience with Robots, IEEE Computer Graphics and Applications (CG&A), Vol. 36, Issue: 1, pp. 62-69, DOI: 10.1109/MCG.2015.1. (Impact Factor: 1.12)
  • 代蔵巧,棟方渚,小野哲雄(2013).  ExciTube:鑑賞者の興奮を共有する動画鑑賞システム,『日本バーチャルリアリティ学会論文誌』,Vol. 18,No. 3,pp. 247-254.
  • 小野哲雄,今吉晃(2013).  「空気を読むロボット」:コミュニケーション空間を利用した人を動かすHAIデザイン,  『人工知能学会誌』,Vol. 28,No. 2,pp. 284-289.
  • 松原仁,柳英克,鈴木昭二,和田雅昭,片桐恭弘,中島秀之,鈴木恵二,小野哲雄(2010).  ロボットを対象とした新しい相互作用のデザインの試み:函館観光振興用ロボットIKABOを例として,  『認知科学』,Vol. 17,No. 3,pp. 572-579.
  • 小野哲雄(2009).HAIへの学際的アプローチ,  『人工知能学会誌』,Vol. 24,No. 6,pp. 818-823, 2009年11月.
  • J.Akita, T.Komatsu, K.Ito, T.Ono, M.Okamoto (2009). CyARM: Haptic Sensing Device for Spatial Localization on Basis of Exploration by Arms, Advances in Human-Computer Interaction, Vol.2009, Article ID 901707.
  • 駒込大輔,小野哲雄(2009).Practical Magic: スマート情報環境との間に因果性を形成するインタフェースロボットの動作設計モデル,  『電子情報通信学会論文誌A』,Vol.J92-A, No.11, pp. 828-839, Nov. 2009.
  • 駒込大輔,鈴木道雄,小野哲雄,山田誠二(2008).RobotMeme:模倣による人?ロボットの周辺的相互適応,  『ヒューマンインタフェース学会論文誌』,Vol. 10,No. 1, pp. 47-57.
  • 小野哲雄,小川浩平(2008).ユビキタス・マインドとロボットのインタラクションデザイン, 『ヒューマンインタフェース学会誌』,Vol. 10,No. 2,pp. 49-52.  
  • 坂本大介, 神田崇行, 小野哲雄, 石黒浩, 萩田紀博(2007).遠隔存在感メディアとしてのアンドロイド・ロボットの可能性, 『情報処理学会論文誌』,Vol. 48,No. 12,pp. 3729-3738.
  • Takayuki Kanda, Masayuki Kamasima, Michita Imai, Tetsuo Ono, Daisuke Sakamoto, Hiroshi Ishiguro and Yuichiro Anzai (2007). A Humanoid Robot that Pretends to Listen to Route Guidance from a Human, Autonomous Robots, Vol. 22, No. 1, pp. 87-100.
  • 小川浩平,小野哲雄(2006).ITACO: メディア間を移動可能なエージェントによる遍在知の実現,  『ヒューマンインタフェース学会論文誌』,Vol. 8,No. 3,pp. 373-380.
  • 坂本大介,小野哲雄(2006).ロボットの社会性:ロボットが対話者間の印象形成に与える影響評価,  『ヒューマンインタフェース学会論文誌』,Vol. 8,No. 3,pp. 381-390.
  • 小野哲雄(2006).インタラクションにおけるカップリングと知能,『人工知能学会誌』,Vol. 21,No. 6,pp. 662-668.
  • 小松孝徳他(2006).非ロボット技術者のための直感的ロボットオーサリングシステムの提案,  『日本バーチャルリアリティ学会論文誌』,Vol. 11,No. 2,pp. 213-224.
  • 坂本大介,小野哲雄(2006).activeCanvas:対話可能な絵画を生成するソフトウェア,日本ソフトウェア科学会,  『コンピュータソフトウェア』,Vol. 23,No. 2,pp. 101-107.
  • 今井倫太,小野哲雄(2005).人間?ロボット間相互作用,『計測と制御』,特集:相互作用の本質にせまる  ?知的システムの理解と設計の新視点?,Vol. 44,No. 12,pp. 846-852.
  • 小野哲雄(2005).ヒューマノイドにおける意図の伝達,『人工知能学会誌』,Vol. 20,No. 4,pp. 401-406.
  • 神田崇行,鎌島正幸,今井倫太,小野哲雄,坂本大介,石黒浩,安西祐一郎(2005).  人間型対話ロボットのための協調的身体動作の利用,『ロボット学会誌』,Vol. 23,No. 7,pp. 898-909.
  • 秋田純一,伊藤精英,小野哲雄,岡本誠 (2005).CyARM:非視覚モダリティによる空間認識装置,  『情報処理学会論文誌』,Vol.46,No.7,pp.1693-1700.
  • 小野哲雄(2005).エンタテインメントロボットとコミュニケーション,『日本知能情報ファジィ学会誌』,  Vol. 17,No. 2,pp. 150-155.
  • Daisuke Sakamoto, Takayuki Kanda, Tetsuo Ono, Masayuki Kamashima, Michita Imai, Hiroshi Ishiguro (2005). Cooperative Embodied Communication Emerged by Interactive Humanoid Robots, The International Journal of Human-Computer Studies, Vol. 62, issue 2, pp. 247-265.
  • 小野哲雄(2005).話し言葉の身体性,『言語』,Vol. 34,No. 1,pp. 38-44.
  • Masayuki Kamasima, Takayuki Kanda, Michita Imai, Tetuo Ono, Daisuke Sakamoto, Hiroshi Ishiguro and Yuichiro Anzai (2004). Embodied Cooperative Behaviors by an Autonomous Humanoid Robot, IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2004), pp. 2506-2513, 2004. Acceptance rate = [55%]
  • Takayuki Kanda, Hiroshi Ishiguro, Michita Imai, Tetsuo Ono (2004). Development and Evaluation of Interactive Humanoid Robots, Proceedings of The IEEE (Special Issue on Human Interactive Robot for Psychological Enrichment), Vol. 92, No. 11, pp. 1839-1850.
  • 神田崇行,今井倫太,小野哲雄,石黒浩(2003).人-ロボット相互作用における身体動作の数値解析,『情報処理学会論文誌』,Vol. 44,No. 11, pp. 2699-2709.
  • Michita Imai, Tetsuo Ono, Hiroshi Ishiguro (2003). Robovie: Communication Technologies for a Social Robot, International Journal of Artificial Life and Robotics, Vol. 6, pp. 73-77.
  • Hiroshi Ishiguro, Tetsuo Ono, Michita Imai, Takayuki Kanda (2003). Development of an Interactive Humanoid Robot "Robovie" -An Interdisciplinary Approach, R. A. Jarvis and A. Zelinsky (Eds.), Robotics Research, Springer, pp. 179-191.
  • Michita Imai, Tetsuo Ono, Hiroshi Ishiguro (2003). Physical Relation and Expression: Joint Attention for Human-Robot Interaction, IEEE Transaction on Industrial Electronics, Vol. 50, No. 4, pp. 636-643.
  • 小野哲雄(2003).人工知能とインタフェース,『ヒューマンインタフェース学会誌』,Vol. 5,No. 1,pp. 3-6.
  • 小野哲雄(2002).道案内ロボットと身体表現,『言語』,Vol. 31,No. 3,pp. 56-61.
  • 神田崇行,石黒浩,小野哲雄,今井倫太,中津良平(2002).人-ロボットの対話におけるロボット同士の対話観察の効果,『電子情報通信学会論文誌D1』,Vol. J85-D-I,No. 7,pp. 691-700.
  • 神田崇行,石黒浩,小野哲雄,今井倫太,中津良平(2002).研究用プラットフォームとしての日常活動型ロボット“Robovie”の開発,『電子情報通信学会論文誌D1』,Vol. J85-D-I,No. 4,pp. 380-389.
  • 神田崇行,石黒浩,小野哲雄,今井倫太,中津良平(2002).人間と相互作用する自律ロボットRobovieの評価,『日本ロボット学会誌』,Vol. 20,No. 3,pp. 315-323.
  • 今井倫太,小野哲雄,中津良平,安西祐一郎(2002).協調伝達モデル:関係性に基づくヒューマンロボットインタフェース,『電子情報通信学会論文誌A』,Vol. J85-A,No. 3,pp. 370-379.
  • 小野哲雄,今井倫太,石黒浩,中津良平(2001).身体表現を用いた人とロボットの共創対話,『情報処理学会論文誌』,Vol. 42,No. 6,pp. 1348-1358.
  • Tetsuo Ono, Michita Imai, Ryohei Nakatsu (2000).Reading a Robot's Mind: A Model of Utterance Understanding based on the Theory of Mind Mechanism, International Journal of Advanced Robotics, Vol. 14, No. 4, pp. 311-326.
  • 今井倫太,小野哲雄,石黒浩,中津良平,安西祐一郎(2001).ロボットからの発話:自発的発話生成のための注意表出機構の実現,『情報処理学会論文誌』,Vol. 42,No. 11,pp. 2618-2629.
  • Hiroshi Ishiguro, Tetsuo Ono, Michita Imai, Takeshi Maeda, Takayuki Kanda, Ryohei Nakatsu (2001). Robovie: An Interactive Humanoid robot, International Journal of Industrial Robot, Vol. 28, No. 6, pp. 498-503.
  • 小野哲雄,今井倫太,江谷為之,中津良平(2000).ヒューマンロボットインタラクションにおける関係性の創出,『情報処理学会論文誌』,Vol. 41,No. 1,pp. 158-166.
  • 小野哲雄,東条敏(1998).推論機能を有するエージェント群による共通文法の組織化,『人工知能学会誌』,Vol. 13,No. 4,pp. 546-559.
  • 小野哲雄,佐藤理史(1995).免疫システムのメカニズムを用いた感情の計算モデル,『認知科学』, Vol. 2,No. 3,pp. 48-65.
Edited Books and Chapters (in recent years)
  • 山田誠二,小野哲雄(2019).『マインドインタラクション』,近代科学社.
  • 小野哲雄(2016).エージェントの憑依,『人工知能学事典』,共立出版.
  • 小野哲雄(2015)[編集幹事].『観光情報学入門』,近代科学社.
  • 小野哲雄(2010).ロボットの身体性と引き込み,『ロボット情報学ハンドブック』,ナノオプトニクスエナジー.
  • 小野哲雄,坂本大介(2007).メディアとしてのロボット:身体性,社会性そしてカップリング,『メディアと認知科学』(原田悦子,金井明人編著),新曜社.(準備中)
  • 小野哲雄,小川浩平(2007).「憑依」するエージェント −ITACOプロジェクトの展開−,『人とロボットの<間>をデザインする』(山田誠二編著),東京電機大学出版局.
  • 小野哲雄,今井倫太,松原仁編著(2005).『ヒューマンロボットインタラクションにおける認知』,共立出版.(準備中)
  • 小野哲雄,石黒浩(2005).ヒューマノイドをメディアとした認知研究,『ロボット工学ハンドブック』,コロナ社.
  • 今井倫太,小野哲雄(2005).マルチモーダルインタフェース,『ロボット工学ハンドブック』,コロナ社.
Misc.
  • 小野哲雄(2016).第33回大会@北大の開催に向けて,『認知科学』巻頭言.
  • 小野哲雄(2014).「傍流」のススメ,『認知科学』巻頭言,Vol. 21,No. 2,pp. 1-2,2014年6月.  
  • 小野哲雄(2015).HI講義紹介:「ロボット情報学」および「ヒューマンコンピュータインタラクション特論」の紹介,  ヒューマンインタフェース学会誌,Vol. 17,No. 2,pp. 42-43.
  • 小野哲雄(2008).ヒューマンロボットインタラクションにおける人間の認知の解明と新たな社会システムのデザイン,  経済産業省 平成19年度技術戦略マップローリング委託事業,ロボット分野アカデミックロードマップ(人間系融合領域),pp. ?-115-122.
  • 小野哲雄(2007).「知能」の探求と社会システムへの応用?知能と複雑系研究会?,  『情報処理』 研究会千夜一夜,Vol. 48,No. 12,pp. 1432-1433.  
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